はるかぜ回顧録とマーガレットズロース17歳ツアーのこと

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    こんにちは、平井正也です。

    思い出すと今でも現実のことだったのかどうか心配になるくらい最高だった
    「はるかぜ2013」。
    夢みたいなことがほんとうに起こるんだってことを体験してしまいました。

    マーガレットズロースはいままでで最高のパフォーマンスだったと思います。
    いつも終わるたびに最高だったと思うけど、
    いつもの最高とはなにか違う、特別な最高でした。

    いまでもはるかぜに来ていたお客さんに会うと、みんながおんなじことを言ってくれます。
    「感動しました」って。
    きっとあの場にいた人たちみんなのこころになにか似たものが浮かんだんじゃないかと思います。

    まだ「感動する」って言葉を知らなかった頃、
    はじめてわけのわからない気持ちに包まれて涙があふれたときのこと。
    言葉より先に感情があふれる瞬間の一生に一度の体験を
    幸運にももう一度経験してしまった。

    そんな貴重な体験をメンバーと共有できてとてもとてもしあわせだ!
    粕谷もツイッターかフェイスブックか何かで書いてたよ。
    「純粋に感動するってことを思い出した。ありがとう」みたいなことを。
    それを見たとき、また感動して泣いてしまった。


    はるかぜ当日の裏話。
    マーガレットズロースのメンバーとは練習どころか
    ほとんど打ち合わせもできないまま、
    実は演奏直前の楽屋では
    最近のライブのだめだしがされていたのでした。

    「いつもあそこが合わない」
    「あんな合図じゃ入れない」

    いつもひとりでソロライブを重ねるうちにメンバーとずれてしまった部分の
    修正をされてました・・・。

    そんな最中、エンケンさんが予定より早く演奏が終わりそうだと
    マネージャーの関端さん。
    残りはラストの「夢よ叫べ」でおしまいだと。

    ・・・え?「不滅の男」やらないんですか?!

    エンケンさんオファーの際、どうしても不滅の男をうたってほしいという
    エピソードを伝えていたので、すっかりセットリストに入っているものだと思っていたけど、
    確認していなかった!

    いままでラジオでの告知やぼくのライブでも、
    はるかぜでエンケンさん本人の「不滅の男」が聴けます!って言い続けていたので
    どうしてもやってもらいたい。
    けれどエンケンさんはライブでは練習していない曲は演奏しないらしい。
    そしてラストの「夢よ叫べ」が終わって、かっこよくステージを練り歩くエンケン。
    会場からは割れんばかりの拍手、そしてその拍手はそのままアンコールの手拍子に!
    ぼくはいてもたってもいられずステージに上がってアンコールをお願いして
    奇跡的に「不滅の男」を聴くことができたのです。


    そんなばたばたがあって、メンバーからのだめだしもあって、
    いったいトリの演奏はどうなってしまうんだろうという心配もあったかもしれませんが
    もうやるしかないという腹は決まっていたので、気持ちは落ち着いていました。

    ライブが始まって自分でもびっくりするような声が出てきました。
    決して最高のコンディションではなかったのに、
    これは贈り物だな、と思いました。


    この頃のマーガレットズロースはライブばかりで練習は当日のリハーサルくらい。
    だけど、いままで毎週のように練習をしていた頃よりも演奏が研ぎ澄まされている気がします。
    決して適当に練習していたつもりじゃないけど、
    この頃の少ない数の一回一回のライブの濃さに比べれば、
    リハーサルスタジオでの集中力ではぜんぜんかなわない。
    中途半端なリハーサルをしない分、グルーヴが増しているのかもしれないなあ。


    はるかぜ以来のライブがもうじきです。
    マーガレットズロース結成17周年を祝うライブ「17歳」のツアーが京都と名古屋であります。
    いつもそうだけど、まずメンバーと会えるのがとてもうれしい。
    そして気持ちいい演奏ができたらもうなにもいらないくらい最高。
    最高のセットリスト用意してお待ちしています!



    5月17日(金)
    京都磔磔
    マーガレットズロースワンマンライブ
    「17歳」

    オープニングゲスト:星の王子様たち
    バースデーアクト:マーガレットズロース

    open18:00/start19:00
    前売2400円/当日2800円(1ドリンク別)


    ☆チケットの予約はこちら↓
    http://magazuro.com/mail2/




    5月18日 (土) 
    名古屋 ブラジルコーヒー

    マーガレットズロースワンマンライブ
    「17歳」
    supported by ほろよいおんがく展覧会

    オープニングゲスト:角田波健太
    バースデーアクト:マーガレットズロース

    open19:00/start19:30
    前売2300円/当日2800円(+1オーダー)


    ブラジルコーヒー
    愛知県名古屋市中区金山4丁目6−22
    tel: 052 321 5223

    ☆チケットの予約はこちら↓
    http://magazuro.com/mail2/


    飾らない笑顔で弾き語りツアー2013

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      こんにちは、平井正也です。
      今年に入ってからずっと「はるかぜ 2013」のことでツアーに出られませんでしたが、もうすぐ楽しみにしていたツアーがはじまります。
      その名も「飾らない笑顔で弾き語りツアー2013」!!

      35歳のおっさんにはどうがんばっても思いつかないこのタイトルを考えたのは
      福島県福島市在住の二十歳のシンガーソングライター
      片平里菜ちゃん。

      里菜ちゃんとは2011年、ちょうど震災の直前に福島県の郡山市のライブハウスで共演したことがありました。
      当時はまだ18歳だった彼女とこんなふうにツアーを周るなんて
      そのときは考えもしなかったなぁ。

      ポニーキャニオンからのデビューを直前にした彼女の全国ツアーを
      お世話することになりました。
      デビュー前に自分の力と縁で全国を周りたかったんだって。
      かなり気合の入った二十歳です!!

      35歳のぼくも飾らない笑顔で弾き語ります!
      里菜ちゃんファンのみなさんもどうぞよろしくです!



      【片平里菜プロフィール】

      福島県福島市在住 20歳 シンガーソングライター。

      「閃光ライオット2011」にて1万組の中から審査員特別賞を受賞。
      そのキュートな姿と歌声、そして眩いほどのオーラは、もはや閃光ライオットの伝説に!

      2012年、ソニー “WALKMAN” 「Play You.レーベル」第1弾アーティストとして抜擢され、
      7月にはASIAN KUNG-FU GENERATION 主催「NANO-MUGEN FES.2012」に出演。
      早くも横浜アリーナの舞台でその歌声を響かせた。

      2013年1月に配信リリースした「始まりに」は、東北地区全6局でパワープレイに選出され、
      新人としては異例のレコチョクデイリーチャート2位を獲得。

      福島・東北から全国へ
      さらなる活躍が期待される若手女性アーティストである。

      片平里菜「始まりに」



      ★4月19日 (金)
      熊本 南関町 しそにぬ

      時間:オープン17:00 / スタート18:00
      料金:1,500円 (小学生以下無料)
      ※ ドリンクはご自由にご注文ください

      しそにぬ
      熊本県玉名郡南関町上坂下3559
      電話 080-4206-7815


      ★4月21日 (日)

      福岡 美容室グラム
      共演:とんちピクルス
      DJ:ジンロウ(コーガンズ)
      時間:オープン18:00 / スタート18:30
      料金:2000円

      美容室 グラム  Hair Design Gram
      福岡県 福岡市博多区古門戸町7-22
      電話 092-262-6626

      ★4月22日 (月)

      山口 オルガンズメロディー

      時間:オープン18:30
      料金:前売2,000円 / 当日2,300円 (1drink別)

      オルガンズメロディー
      山口市湯田温泉3-7-7
      TEL:083-923-8383 

      ★4月23日 (火)

      広島 ふらんす座

      共演:オカダノリコ 、ツキ(パラノイズ)
      時間:open19:00 / start19:30
      料金:前売2000円 / 当日2500円(ドリンク別)

      ふらんす座
      〒730-0805 広島県広島市中区十日市町1丁目4−32
      電話 082-295-1553

      ★4月24日 (水)

      米子 ライブハウス ワンメイク

      時間:19:00オープン / 19:30スタート
      料金:前売2,000円 / 当日2,500円

      ライブハウス ワンメイク
      鳥取県 米子市 角盤町2-64-2 幾多ビル2階
      電話 0859-33-4844



      あしたから春街バンドツアーです

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        日からマーガレットズロースの春街バンドツアー 2013がはじまります!
        はじめてジェットスターに乗って関西国際空港へ。
        ちゃんと乗れるか心配だなぁ〜


        ★2月23日 (土)
        京都 二条Live House nano

        出演: マーガレットズロース、ゆーきゃん&フェザー・リポート、テツコ、ニコラス、花泥棒
        時間: 17:30オープン / 18:00スタート
        料金: 前売2000円 / 当日 2500円 (いずれも+1drink)


        ★2月24日 (日)
        大阪 阿波座 マーサ
        マーガレットズロースワンマン! 
        〜マーガレットズロースの親密な夜〜

        出演:マーガレットズロース
        オープニングゲスト:良元優作
        時間:18:00オープン/19:00スタート
        料金:前売2500円/当日3000円(いずれもオーダー別)



        リアルタイムにキャパ広げ中

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          毎日、毎瞬間、はるかぜに向けて何かしている。何か考えている。
          しなければならないことがあっちにも、こっちにもあって
          しなければならないことがあっちからも、こっちからもやってきて
          夜は限界が来て眠って、
          朝はすこし重たい気持ちで目が覚めていた。

          だけどこの頃、少し変わってきたよ。
          いつもよりこどもたちにやさしい気持ちでいる自分の変化に気がついた。

          あんまりいそがしくて「はるかぜが終わったら・・・」って
          考えたりしたけど、きっとはるかぜが終わっても何かが終わるわけじゃないんだな。
          たぶんずっと、こんな瞬間が続くんだ。
          やっぱり今をどれだけたのしむかなんだね。

          そんなこといつも思っていたけど、
          自分のキャパを越えることが起こるとすぐ忘れてしまう。
          きっと今、毎日、毎瞬間、ちょっとずつぼくのキャパが広がっています。
          そうやって大事なことを思い出して、また忘れて、また思い出しています。

          はるかぜ2013まであと1ヶ月半。
          あしたからプレイガイドでチケット発売がはじまります。

          だるまちゃんとひらいちゃん

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            ●2012年12月9日日曜日のライブフライヤーです。

            札幌からまるでダルマがロックしているようなバンド、the武田組のボーカル
            武田英祐一さんが熊本へやってきます。
            5月にPONのレコーディングで札幌に行ったとき出会ったthe武田組。
            無骨な漢(おとこ)のナイーブな心の機微。
            情けなさを情けないままうたわせたら武田組にかなうバンドはいないのでは・・・?!

            熊本では武田さんのことを知らない方も多いと思いますが
            日本語の歌が好きだったらきっとたのしい夜になると思います。
            21時スタートなので、一杯飲んだ後でも間に合いますよ。

            フライヤーを描くにあたって、どうにもダルマから離れられず
            かこさとしさんの「だるまちゃん」シリーズのオマージュになってしまいました。

            この人がちょっとおかしい

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              久しぶりのマーガレットズロースのライブが終わって
              うちに帰って、まだライブの余韻が残っているけれど
              ライブ自体のことはよく覚えていない。
              いいライブだったよなぁって感覚だけ続いている。

              けっしてわざとよく言おうとしているつもりではないんだけど
              この頃のマーガレットズロースのライブはいつも最高だと思ってしまう。
              いつもひとりでやっているから、仲間がいるだけで満足してしまうんだろうか?

              思い返すと、去年の3月。
              震災後最初のマーガレットズロースのライブは横浜のサムズアップで
              バロンに誘ってもらったチャリティーライブだった。

              久しぶりに急遽あつまったメンバー、その時の演奏は
              イメージしている演奏と、実際の音にかなりギャップを感じた。
              たとえるなら子供の運動会でひさしぶりに走って、あんまり体が進まないもんで
              つんのめって転んでしまうお父さんの走りみたいだった気がする。

              それからも久しぶりに会ってライブすると、
              いつもイメージと演奏のギャップというのがあったものだけど
              この頃はそれがなくなってしまったのだ。

              イメージそのものがなくなってしまったのかもしれない。
              ライブするたびに前回の演奏を忘れている。
              だから比べるものもなくて、ただ音をたのしんでいる。
              何かに比べなければ、へたくそは存在しないのだ。
              ほんと、いまのマーガレットズロースは最高。


              そして今回呼んでもらった「サカナ☆ジュークボックス」というイベントが
              ほんとに素晴らしいイベントなのだ。
              マーガレットズロースの今年最初の東京でのライブが
              6月の「サカナ☆ジュークボックス」のvol.1だった。
              もしも「サカナ☆ジュークボックス」がなかったら、
              マーガレットズロースは今年一度も東京でライブをしていなかったかもしれない。

              イベントを企画している利根川さんは、
              東京でライブがないマーガレットズロースをいわきや青森までをおいかけて来て
              直接イベント出演の話をしてくれた。
              この人がちょっとおかしい。

              ライブが決まると、熊本のぼくの家までフライヤーが届いた。
              直筆の手紙と一緒に、とても丁寧に作られたフライヤー。
              フライヤーひとつで、ライブ自体が変わってくるものだ。

              それからも当日まで何度も何度もやりとりが続く。
              悩みに悩んだタイムテーブルだとか、
              イベントのために作った告知映像だとか、
              出演バンドひとつひとつを熱く語った紹介文だとか。
              ライブ前日には、明日の天気のことまでお知らせしてくれた。

              当日には長丁場のイベント、お客さんがおなかを空かさないように
              カレーの出店を用意してくれた。
              西永福のたまりば・すかんぽカリー、これがとてもおいしかった!

              そして当日の出演バンド。
              どんなに準備してもバンドがよくなければいいイベントになるわけはないけど
              僕のレテパシーズ、うつぼ、コーガンズ、マーガレットズロース、ズボンズ。
              全部が、利根川さんの「どうしてもこのバンド!」という気持ちで結ばれて、
              バンドがよい、わるい、というのと関係なく、この組み合わせにうそがないことが
              イベントをとてもいいものにしていたんだと思う。

              バンドの転換中のDJは利根川さん自身と、コーガンズのジンロウさん、ズボンズのドンさんがやってくれたんだけど、多分どの出演バンドもどのお客さんも
              いい曲がかかるなーって思ってたんじゃないかな?
              ライブイベントでDJがこんなに重要なもんだとはいままであまり思わなかった。
              「おれもこの曲好き!」「これ誰の曲?」「このテイクは聴いたことがない!」
              みたいなただの音楽好きの無言の会話が、フロアの上空にふわふわ浮かんでいたみたいだった。


              2012年11月23日 サカナ☆ジュークボックスvol.2 東新宿真昼の月夜の太陽
              マーガレットズロースセットリスト

              1.東京
              2.世界は変わる
              3.斜陽
              4.ぼくには数えられない(新曲)
              5.何も考えられない
              6.ロックンロールをよろしく
              7.うたってポン(新曲)
              8.どん底


              新曲の「ぼくには数えられない」と「うたってポン」の音源をメンバーに送って、
              それを聴いて3人がアレンジした演奏がまたぼくのところに届いていた。
              その感想を正直に言うと、イメージと全然ちがっていた。

              そしてライブ前日に初めて4人で一緒に演奏してみると
              新曲は、最初から4人でやったら絶対こうはならないだろうな、という方向に進んでいった。ちょっと魔法がかかったみたいに。
              スタジオは2時間。明日はライブ。
              悩んでいる時間はない。
              それでもどうしても新曲はやりたい。
              マーガレットズロースというバンドはたまに集まって、
              懐かしいお客さんの前で懐かしい曲をやるバンドにはしたくないから。
              いつでもその時の気持ちをあたらしい曲に詰め込んで、お客さんを驚かせたい。

              ライブが終わると、話す人話す人みんな「新曲がよかった」って言ってくれた。
              懐かしい友達が「4人になってこんなによくなっているとは思わなかった」って声をかけてくれた。

              バンドの新曲がいい。
              それだけで、もう最高なのだ!

              限られた時間で新曲を2曲やったから
              「べいびー」も「石鹸」もできなかった。
              それについての不満も物足りなさもない。
              バンドの新曲にかなうものはないのだ。
              それにまだバンドで演奏したい新曲がたくさんある。

              「サカナ☆ジュークボックスvol.2」で出会ったみなさん、ほんとにありがとう。
              利根川さん、マーガレットズロースをほっといてくれなくてありがとう。

              マーガレットズロース、来月も東京でライブします。

              12月20日(木)新宿レッドクロス
              共演:かみぬまゆうたろうとパートタイマーズ、他

              12月21日(金)新宿マーブル
              共演:ゴールデンローファーズ、二人ピーズ

              またね!


              ぼくには数えられない

              0
                 あと一週間でマーガレットズロースのライブです。
                「マーガレットズロースのライブです」ってお知らせできることがうれしい。

                そうはいってもメンバーとは前日まで会えないので
                いまバンドはこんな感じですってお伝えできないのが残念。

                熊本はすっかり寒くなって、きっと東京も寒いだろうな、
                みんな元気かなー。

                あした、ぼく以外の三人がスタジオに入る。
                新曲の弾き語りを3曲送ったんだけど、どれを練習するのかな。
                熱海くんは「ぼくには数えられない」にギターのフレーズをつけてくれているみたい。
                粕谷は送った3曲、「どれもいいんじゃない?」って。
                岡野は返事なし。
                たぶんいつも通り、やってみないとわかんないって思ってるんだろう。


                みんなずっとうたっていた けどぼくは全然わからなかった
                忘れてしまった 大事なことの中に
                うその数とほんとの数 ほんとははじめから同じ
                ふしあわせとしあわせの数 ほんとははじめから同じ

                ぼくには数えられない
                ぼくには数えられない

                悲しいという気持ちがわからなくなってしまった
                淋しいという気持ちがわからなくなってしまった
                もう帰ってもいいよって 言われたらどこへ行くんでしょう
                もう勝たなくていいよって 言われたら何をするんでしょう

                誰かに教えられない
                誰かに教えられない

                この世界にはじめから なかったものなんかあるのか
                この宇宙からいつかは 消えてしまうものなんかあるのか
                この世界からいつかは 消えてしまうものなんかあるのか
                この宇宙にはじめから なかったものなんかあるのか

                ぼくには数えられない
                ぼくには数えられない
                誰かに教えられない
                ぼくには数えられない



                これは「ぼくには数えられない」 という歌の歌詞です。
                これを11月23日に、マーガレットズロースで演奏したい。

                今回はバンドでのライブは一日しかないから
                ほんとにどうなってもいい気持ちでやるんだ。
                ツアー中でも、いつもそうだけどね。

                ===============
                「サカナジュークボックスVOL,2」
                11月23日(祝・金)
                東新宿 真昼の月夜の太陽にて

                出演 : マーガレットズロース、ズボンズ、コーガンズ、僕のレテパシーズ、うつぼ
                DJ : ドン・マツオ(fromズボンズ)、中嶋ジンロウ(fromコーガンズ)
                FOOD : たまりば&すかんぽカリー(西永福)
                            特製、大山鶏のチキンカレーをワンコイン500円で販売!

                時間 : OPEN 17:00/START 17:30〜
                料金 : 前売 2500円/当日 3000円(ドリンク別)

                =================

                当日行こうと思っている人も、悩んでいる人も
                このイベントの特設ページをぜひ見てみてください。
                http://mahiru-yoru.com/topics/sakanajb/index.html

                イベント告知動画やバンドからのメッセージ、サカナスタイルの「僕にはこんなふうに聴こえる」など、見所満載です。

                あと一週間でマーガレットズロースのライブです。
                音楽を心から愛するひとに呼んでもらいました。
                こんなときは、きっとすごい演奏ができるんだ。


                ほんとにどうでもいいことも、ほんとはどうでもよくないことも

                0
                  「平井正也です。」と、書き出すことが多くなって
                  わざわざ「平井正也です。」からはじめなくてもいいように
                  「どうも、平井正也です。」というタイトルのブログをあたらしくはじめました。

                  いままでマーガレットズロースのブログだったり、
                  nelcoのブログだったりで
                  いろいろ勝手なこと書いてきたつもりでしたが
                  ほんとにどうでもいいことも、ほんとはどうでもよくないことも
                  好きに書ける場所がほしかったのです。

                  平井正也としてひとりでライブすることがほとんどなのに
                  マーガレットズロースやnelcoのホームページでしか
                  ライブ予定もお知らせできないことに違和感もあって
                  「どうも、平井正也です。」は平井正也のホームページ的な役割もしていくと思います。

                  このブログはこれからも続けていきます。
                  たぶん個人のブログを好きに続けていくためにも大事な場所なんだと思います。


                  「どうも、平井正也です。」
                  これからもどうぞよろしくお願いします!

                  こちらです↓
                  http://hiraimasaya.jugem.jp/


                  11月23日、マーガレットズロースの東京ライブが近づいてきました。
                  今年2回目で、たぶん今年最後のライブになると思います。
                  なにやら新曲がたくさんできはじめています。
                  バンドでできるかわからないけど
                  はやく聴いてもらいたいな。

                  なぜかこの頃できる曲は「・・・ない」というタイトルばかりです。

                  「なにも考えられない」からはじまって
                  「ぼくには数えられない」「名前もわからない」「ぼくたちに明日はない」
                  なんて曲が立て続けにできました。
                  どれも前向きな「ない」なんだけど、ちょっとないない言いすぎだから
                  タイトルはもうすこし考えてみます。

                  ではまた。


                  どうでもよくなってからがライブなんだ

                  0
                    平井正也です。

                    ぼくのあたらしいアルバムができました。
                    「PON」という名前です。

                    うたってポンっていう曲があって、そのままアルバムタイトルにしようかと思ったんだけど
                    少しかっこつけて「PON」にしました。

                    前作の「平井正也、おおいにうたう 〜船戸さんと二人旅〜」から3年ぶりの作品。
                    今回もライブ録音なんです。
                    でもいままでの場合、ライブやってみたらよく録れていたからCDにしちゃおう!
                    というパターンだったのですが、今回は音源化を前提にライブしました。
                    そいういう意味ではマーガレットズロースの「ネオンホール」みたいな緊張感・・・は微塵もなく、大好きなジョナサン・リッチマンのような、いい感じに力の抜けたショボかっこいいロックンロールの形を追求してみました。

                    そしてねらい通りの、一生聴けるようなきもちいいロックの名盤が完成したのです!

                    今回ライブに参加してくれたのは札幌の天才ドラマー、アディーこと鈴木亜沙美(Addiction)。
                    マーガレットズロースの札幌ツアーで出会って以来、その腰の効いたグルーヴと抜群のうたごころにやられて、いつか一緒に何かしたいと思っていた人です。
                    ライブ会場が札幌になったのも、そもそもアディーと録音するためだったのです。

                    そして会場となったカエルヤ珈琲店は、以前うきぐものあきひとと一緒にライブしたとき、不思議なくらい自然なきもちいい響きに感動して、いつかここで録音したいと思っていた特別な場所でした。

                    そんなわけでこの「PON」というアルバムはいつかしてみたいことを掛け合わせて実現させた実に計画的なアルバムなのであります!

                    収録された曲は熊本移住後の平井正也ライブでの定番曲が中心になっています。
                    そのなかでも大事な曲は「はるかぜ」という曲。
                    震災後、なかなか曲ができなかったぼくの中から、1年ちかくかかってやっとでてきたことばをうたいました。
                    ぼくにとって移住のテーマ曲のようになっていて、この頃はいつもうたっています。
                    ぼくのまわりの、関東から熊本に移住してきた他の家族や、こっちで友達になった人達にとってもやっぱりテーマ曲みたいになって、ライブではこどもたちも一緒にうたっています。
                    ああ、ここがいま、ぼくのホームグラウンドなんだなぁーって思います。

                    その他にも新曲や、マーガレットズロースのライブでも定番の曲もはいって
                    まるで今の平井正也をそのままパッケージしたようなアルバムになりました。


                     
                    NEL−008  ¥2000(税込)

                    「PON」収録曲

                    01. コーヒー飲もうよ 2:29
                    02. ダーリン 3:52
                    03. 断乳のうた 1:57
                    04. ロックンロールをよろしく 2:40
                    05. 石鹸 5:14
                    06. 紅茶の歌 3:43
                    07. はるかぜ 4:28
                    08. なにも考えられない 4:36
                    09. うたってポン 2:19
                    10. あたらしい絵 6:58
                    11. どん底 6:20

                    TOTAL TIME 44:38

                    ●MySpaceで「ダーリン」「断乳のうた」「ロックンロールをよろしく」「はるかぜ」の4曲が視聴できます!
                    http://www.myspace.com/nelcorecords


                    発売日はあさって、9月16日。
                    nelco webんの通販ページ、「ネルコ百貨店」ではもう通信販売の受付を開始しています。
                    http://cart03.lolipop.jp/LA07239484/
                    みなさんのご注文お待ちしてまーす!


                    9月16日は兵庫県でふちがみとふなととライブ。
                    関西のみなさん、まっさきに手に入れるチャンスですよー!
                    9月17日にも神戸のバー、チューリップハットでライブがあります。
                    詳しくは「LIVE」のページをご覧ください。

                    それから、もうひとつお知らせ。
                    いままでぼくのブログは
                    このマガズロブログかnelcoの「こんなふうにやっています」でたまに更新するくらいだったのですが、この度独立してモロ平井正也100パーセントの新ブログ
                    「どうも、平井正也です。」を立ち上げます。

                    近日中になんとなくはじまると思うのでもうちょっとお待ちください。
                    ではまた。

                    あ、それとこの記事のタイトル「どうでもよくなってからがライブなんだ」なんですけど、
                    これは「PON」のライブ中にギターの音が出なくなって
                    かえってテンションが上がったぼくの口から出た言葉です。
                    人生、どうでもよくなってからが本番ですな〜!

                    平井正也拝




                    こけらおとし

                    0
                        平井正也です。

                      しそにぬでのはじめてのライブが決まりました。

                      日にちはとても急ですが今度の日曜日、9月2日です。

                      ぼくをどんどん音楽の方へひっぱってくれる友達、ライバル、原田茶飯事くんが
                      東京からうたいに来てくれます。

                      時間は昼の2時から。おやつタイムをはさんで5時くらいまでかな〜
                      のんびりたっぷり。
                      自分の店でうたうってどんな気持ちなのかな?
                      わくわくするよ!

                      うただけじゃなくて、おいしい飲み物をたのしんでもらえたり
                      手作りの店の雰囲気も全部感じてもらえるなんて、ほんとに夢のようだな。

                      ぼくと茶飯事くんのライブには「ベレーの神さま、ハンチングの仏さま」というタイトルが
                      いつもついています。
                      今回も神さま仏さまの大活躍、ご期待ください!(ちなみにぼくはハンチングの仏さまです)

                      ===============
                      2012年9月 2日(日) 熊本 南関町 しそにぬ

                      「ベレーの神さま、ハンチングの仏さま」
                      出演    原田茶飯事/平井正也
                      open/start    13:00/14:00
                      入場無料 投げ銭制

                      [住所]熊本県玉名郡南関町上坂下3559
                      [お問い合わせ]080-4206-7815(しそにぬ)

                      ★交通アドバイス★
                      南関第四小学校向かい、小川縄商店 倉庫敷地内に「しそにぬ」があります。

                      車で、九州自動車道 南関インターより、約15分。
                      熊本市内より、九州産交バス 京13系統 南関上町行きに乗車、「坂下」バス停下車、徒歩5分。
                      (最寄駅はJR大牟田駅になるはずですが、直通バスはありません。)

                      駐車場は8台ほど。車で南関第四小学校を目指して来るのが良いと思われます。
                      ===============

                      もう夏も翳ってきて、ぼくはちょっとあせってしまうような、さみしいような気持ちですが
                      ゆみこにはそういう感情は一切ないらしいです。
                      涼しくなっていいじゃん!って。

                      ではまたね。



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