東京、男泣き(1)

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    ああ、大好きな夏が終わりそうです、みなさん。まもなくロックンロールが発売、そしてロックンロールアニマルツアーが始まります。我々は豚畜生となってロックの奴隷になるのです。そういえばミナミホイールの出演者が発表されましたね。マーガレットズロースは11/1出演が決まりましたよー。

    ツアー中盤すぎの大一番が新代田FEVERでの「世界は変わる」。先行発売は終わりましたが、みなさん購入しましたか?ローソン会員限定のプレ発売が今行われているようです。

    さて、その「世界は変わる」で共演するのが曽我部恵一さんということで、ここで「世界は変わる」まで、何度かに分けてお話をひとつ・・

    \(^∀^)メ(^∀^)メ(^∀^)メ(^∀^)メ(^∀^)メ(^∀^)メ(^∀^)メ(^∀^)ノ

    実はマーガレットズロースには、平井正也の夫婦ユニット以外に、別の伝説のユニットがかつて存在したのである。

    その名も、泣く子も笑う「粕谷、男泣き」

    言わずと知れた男塾塾長粕谷裕一と、その書記を務めた岡野によるフォークユニットである。このユニットが伝説といわれる所以、そのハーモニーはゆずのそれをはるかに凌駕し、そのギターワークは押尾コータローも驚愕のテクニック、そして長渕剛も圧巻の熱さと大胆さ。その規格外のスケールがゆえに、時代に取り残され、フェードアウトしてしまったという曰くつきのユニットなのである。

    結成は大学1年の秋だったか。東高円寺のRITZというライブハウス(現在のCLUB LINER)でのライブが決まり、当時ギターポップ全盛の風潮に一石を投じようとして、粕谷と岡野が奮い立ち、俺は俺であり続けたい、そう願ったのである(長渕剛「とんぼ」より)。

    そして、伝説のユニット「粕谷、男泣き」を結成。その記念すべき第1曲目・・それがサニーデイサービスの「東京」だったのだ。

    えっ・・

    続きはまた来週。

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