わくわくやってます

トップページに「世界は変わる vol.8」のフライヤーの画像をアップしました!
今回はnelcoによるデザイン。tobaccojuiceを聴いてわくわくしながら作ったから、わくわくするフライヤーになりました。

インフォメーションやLIVEのページに書いてなかったけど、チケットの一般発売は3月13日からです。
どうぞよろしく!


それと北海道のズロースファンお待ちかね!
もうすぐ札幌と函館のソロツアーがはじまります。
この機会をお見逃しなくー!

「平井正也×熊谷暁人 天狗の鼻折れツアー〜北海道編〜」

3月21日(日)
札幌 andcoffee
21時開演
出演■平井正也、熊谷暁人
料金■1,500円(ドリンク別)

3月22日(月)
札幌 カエルヤ珈琲店
18時半開場、19時開演
出演■平井正也、熊谷暁人
料金■1,800円(ドリンク付)

3月23日(火)
函館 ロマンティコロマンティカ
19時開場、20時開演
出演■平井正也、熊谷暁人、ムジコ
料金■前売1,500円、当日2,000円(共にドリンク別)


こういう友達とのツアーはね、ほんと、愛を感じるライブになると思うよ。
なにかしら天狗グッズ作っていくからお楽しみに!


| ひらい |02:51
| comments(0) | - | |
しゃべらないでもよかったんだね

●2月28日 第1回平井正也の「しゃべらないナイト!」
@下北沢lete

今年に入ってから毎月、下北沢のleteで平井正也企画をさせてもらっています。
ライブにあわせて本ねるこやポストカードも作って、なんだか毎月生まれ変わっていくようで、いいリズムができつつあります。

2月は、第1回平井正也の「しゃべらないナイト!」。
歌詞以外の言葉は一切しゃべらない、という趣旨の企画でした。

いままでバンドのライブではあまりだらだらしゃべれない分、ひとりのときは曲のことや、くだらないことも好きなだけ話していました。
それが楽しかったし、ライブを構成する上で大事な要素でもあったと思うんだけど、もしもそれを一切やめたら、どうなっちゃうんだろう?という興味が浮かんだのです。
うたいながら湧いてくる新しい気持ちを、すべて歌にこめたら、もしかしたらすごい歌になるんじゃないか?

そんなわけで企画した「しゃべらないナイト!」。
はじまりからおわりまで、ほんとにしゃべりませんでしたよ。
前半と後半に分けたのですが、なにしろずっと前半はニヤニヤニヤニヤしっぱなしでした。

この日のことを想像するだけでニヤニヤして過ごしていたのですが、本番もやっぱりニヤニヤ。
でもそれはうたっているのがたのしかったからなのです。

一曲目の最初のひとことを発したとき、くちからなにかあったかいものがでてくるような感じがしました。
気持ちが散らずに、しっかり歌にこもっている気がしました。

だけどライブが進むにつれて、どうやって次の曲に切り替えたらいいか、わからなくなってきました。
だんだんと曲間に変なジェスチャーが増えだし、喜劇的になっていきました。
どうもチャップリンの無声映画とか、イロモネアのサイレントのように見えていたようです・・・。


「休憩のうた」をうたって休憩をとった後は、ライブ全体がひとつの長い曲のようなライブになりました。ニヤニヤもとまって、まっすぐに歌に立ち向かいました。それでもぼくは長くは感じなかったけど、お客さんはどうだったかな?


はじめからしゃべらないことは、みなさん承知だったはずなので、言葉を発しなくても、なにか言葉のような親密なものが、漂っていたような気がします。
ぼくのくだらないに思い付きをあたたかく、最後まで見守ってくれてほんとにありがとう!

曲のタイトルも説明も何もできなかったので、セットリストを載せておきます。


=第1回平井正也の「しゃべらないナイト!」セットリスト=

(第1部)
1.夕暮れとUFO
2.こんなの好きかな
3.春街バンドのテーマ
4.右手と左手
5.引越し
6.ぼーっとして夕暮れ
7.パイロット
8.ロックンロールをよろしく
9.ごろごろ一週間

(第2部)
10.マーガレットズロースの数え唄
11.部屋でうたってる気持ち
12.きみと宇宙を見てる
13.斜陽
14.マーガレットズロースの三三七拍子
15.パンツの歌
16.なんて素晴らしい繰り返しなんだ
17.紅茶の歌
18.自己偏愛家の歌

アンコール
19.三丁目にラッパが響く


うたい終えて気づいたこと。

ひとつは、くだらないおしゃべりにも、歌に集中するための大事な役割があったということ。
ただしゃべらずに歌い続けるだけでは、歌に集中できなくなってくるのだ。
歌うたいには、みんな人それぞれ自分の歌スイッチを入れる方法を無意識にしろもっているんだろうな。
ぼくにとって、おしゃべりはそのひとつだったみたい。

それともうひとつは、そうかといって、いままでみたいにしゃべらなくても、ライブは十分成立するということ。
ぼくのおしゃべりには歌に集中する意味と、もう半分はお客さんに対する変なサービス精神から成り立っていたと思うんだけど、実はそんなにしゃべらなくてもお客さんは楽しんでくれるようだ。
むしろ、しゃべらないほうがいいという人も・・・
とにかく、やってよかったよ、しゃべらないナイト!
とてもいい経験だった。


3月は第1回平井正也の「ひとりネオンホール!」を開催します。
LIVEページに詳細出ています。
お楽しみに!
| ひらい |22:54
| comments(0) | - | |
おわび

2月21日からはじまっていた
マーガレットズロースの「世界は変わる vol.8」のHP先行の
リンク先のHTMLが間違っていました。
申し訳ありません!

http://l-tike.com/sekaihakawaruvol8

3月2日18時まで受け付けています。

念願のtobacco juiceとの2マンです。
どうぞよろしく!

| ひらい |21:45
| comments(0) | - | |
日付が変わってる!

お待たせしました。
告知解禁です!

4月9日、新代田フィーバーにて、世界は変わる、やります。

タバコジュースと2マン!!!!

きっとみんなが待ってた対バン。
ついに実現します!

詳しい情報はもうちょっとまって。
とにかくその日は空けといて!


あと岡野と粕谷がツイッターはじめました。
アカウントは
@okanondakure
@kasuya65
ですー

おもしろいつぶやき、期待しましょうー!
| ひらい |02:42
| comments(4) | - | |
平井正也2月のポストカード

2010年は無理やりにでも毎月ポストカードを作ろう、と気合を入れてみたものの、ここまではちっとも無理せずたのしんで作れています。
2月は愛にあふれた感じ!





2月28日にどちらかプレゼントします〜
両方ほしい人は買ってくれ!
| ひらい |00:14
| comments(0) | - | |
ピンクとコバルトブルー

トップページのイラスト更新しました。
ピンクとコバルトブルーで描きたかったのです。

3月はマーガレットズロースのライブたくさんありますよ、お楽しみに!


先日のつくばキッチンソイヤ、来てくれた皆さんありがとうございました。
ほんとは「しゃべらないナイト!」に向けて、MC少なめで集中力高めて、歌のちからでぐいぐい引き込むライブにしたかったんだけど、どういうわけかあれよあれよという間に会場総立ちの盛り上がり!結局いつもの平井正也らしいライブでした。みんなありがとう!
最後はしまが「おとうさん、天才秀才馬鹿やって・・・」と半べそかきながらアンコールのリクエストをしてくれて、たまらなくかわいかったです。

かえって盛り上げようとしないほうが歌に隙があって、みんな自分でたのしいのかもしれないな、と感じました。

いま思ったけど、歌には引力と爆発力があって
ぼくはどちらかというと、外にむかうちからの方が強いんだと思う。だけど、「しゃべらないナイト!」では引き込むちからの方を高めてみたい。

それにしてもライブでしゃべらないのは難しいなぁ。
いよいよ「しゃべらないナイト!」が楽しみになってきました。
ライブでプレゼントする2月のポストカードもピンクとコバルトブルーで描きました。まだ予約できますよー!

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●2月28日(日)
下北沢lete
「第1回 平井正也の『しゃべらないナイト!』」
19時半開場、20時半開演
出演■平井正也
料金■前売2,000円、当日2,300円(いずれも+1ドリンクオーダー)

※限定20名です。

★前代未聞!ライブ開始から終了まで一言もしゃべらずにひたすらうたいます。
すっとんきょうなMCもチャーミングな平井正也から一切の言葉(歌詞以外)を奪ったら一体どうなるのか!?
そのエネルギーを、感謝を、全て歌に叩き込めー!!なにか言いたくなったらその場で歌にしろ!!
平井正也の真価が問われる予測不可能ドキドキくだらなエンターテイメント。

来場者には平井正也特製「2月のポストカード」プレゼント。
(販売もあります)

※ご予約はinfo@nelco-web.comまで、お名前と人数、リクエスト曲をお知らせください。
| ひらい |11:25
| comments(0) | - | |
4000円です

あしたは梅田シャングリラで三宅伸治BANDと2マン。

たぶん共演は5年ぶり。
胸が高鳴ります!

あの、三宅さんですよ、あの!!

ロックンロールの大先輩にマーガレットズロースのロックンロールをぶつけて来ます。
近くのひとは、近くじゃなくても目撃しに来てねー!

普段のマーガレットズロースのライブよりチケット高いけど、絶対の絶対に楽しいから。

あー幸せ!!
| ひらい |15:08
| comments(4) | - | |
まっちでーす

ひさしぶりのブログ更新、のんびりですいませんです。
ブログではかききれないほど、ここのところいろんなことがありました。

結論から言うと、人生が素晴らしすぎて。
毎日どきどきしてます。

最近よく、「ああ〜」
って口から漏れるんだけど、それはため息じゃなくて
なんか楽しすぎて、むずむずして思わず「ああ〜」って言っちゃうんだよな。
音楽ってすごいよなぁ、うん。


まずは随分前のことのようだけど、
1月22日の第1回平井正也の「はい、よろこんで!」@下北沢lete
来てくれたみなさんほんとにありがとう。

行き過ぎたサービス精神は身を滅ぼすことを学びました・・・(笑)
ライブではもうやらない!っていったけど、きっとまたやります。
忘れっぽいので。
それと関西でも近々ね。

2月の平井正也企画は「しゃべらないナイト!」
歌詞以外、しゃべりません!挨拶すら禁止。
すべての感謝もよろこびも愛も歌にぶつけます。

くわしくはこちら

どんな空気になるのか、自分でもわからないけど、かなりすごいことになるんじゃないかな?お楽しみに!


それから平井正也ソロとnelcoで名古屋、三重に行ったり
山口と福岡で5日間に7本のライブをやったりしました。
この旅で出会った人たち、お世話になったみなさん、ほんとにありがとう!

ひとつひとつとても濃厚なライブだったんだけど
特に島崎智子さんと合流してからの「ダブルファンタジー」と名づけられたツアーが、おれの音楽人生をがらっと変えてしまうくらい強烈でした。

音楽と、人間の素晴らしさを大発見しました。
曲とか、アレンジとか、パフォーマンスとか
そんな矮小なもののために
おれは音楽をやってるんじゃないんだ。

いままでおれは「いいライブをしよう」としすぎていたんだ。
悪くないけど、いい人生を生きるほうがもっと大事なんだよな。

そしていままでおれは「マーガレットズロース」を大事にしすぎていた。
はっきりしたことは「マーガレットズロース」よりもおれ個人のほうが大事だということ。
おれが生き生きしていないと、バンドもおもしろくないんだ。
バンドという、人生のかけがいがある、奇妙な冒険に
うっかり人生をささげてしまいかねないところだった。

それは粕谷も岡野もとっくに知っていたことかもしれないけど
個人として魅力のないやつらがバンドにしがみついたって
おもしろいことなんて起こりっこないんだ。

音楽のプロとして食っていこうとするあまり
大事なことを忘れていたよ。
おれはアーティストなんだ。
おれは音楽の素晴らしさより人間の素晴らしさを伝えたい。


ダブルファンタジーから帰って、バンドのリハーサルはいつもと違う感じになった。
今までのアレンジを無視して、「適当に」演奏する練習をした。
あと、なるべく「簡単な事」だけをやって、バンドとしてひとつになろうとした。

この「適当に」とか「簡単なこと」というのがなかなかむずかしいんだけど、ようやく、バンドが成長する鍵をみつけた気がする。
それは演奏の楽しさを再発見した、ということなんだな。

そのためにメンバーがひとり増えるのも、あり。
一回ギタリストと4人でスタジオに入ったけど、すんごい楽しかったしね。こういう価値のある練習を一回でもたくさんやらなきゃなぁ。

そんなわけで「ダブルファンタジー」後の代官山「晴れたら空に豆まいて」でのライブはかなり思い切りがよかった。
バンドがこころから楽しんでいるところを楽しんでもらえたら最高だ。
楽しんでもらおうとしすぎてたんだよ、きっと。
もっとめちゃくちゃやりたいな、これからは。


それといまはひさしぶりにバイトもしてるよ。
なんだかめちゃくちゃ楽しい。
時給とかどうでもいい。
近所のカフェで鍋振ってます。
新人で最年長だけど、「平井ちゃん」とか「まっち」とか呼んでもらってます〜。


そんな感じで、いま、日々最高になっている平井でした。
またね。
| ひらい |17:14
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オザケン復活とタテガキのHP

小沢健二の13年ぶりのツアーが行われることが発表されて、
ぼくのタイムライン上はその話題でもちきりです。

ぼくは小沢さんの熱心なファンというわけではなかったのですが
「うさぎ!」という小沢さんが書いているお話がきっかけで
映画「おばさんたちが案内する未来の世界」を観に行きました。
そこはぼくがイメージしてた「オザケン」とはぜんぜん違う世界でした。

小沢さん本人が開設したというツアーの特設ページは
こちら

このページ、まず、とてみ見にくいなー
と思いました。
というのは、すべて縦書きで書かれているのです。

はっとしました。
パソコンばっかりやっていると
すっかり文字を横に書くことと
画面を縦にスクロールさせることになれてきて
マウスのくりくりしたやつが左右には動かないことになんか
疑問を持つこともなくなるんですね。
パソコンは西洋社会の道具なんだ。

みんながおんなじやり方でやることは
合理的で、便利だけど
ほんとうにそれっていいことかな?

ってことを小沢さんはまずホームページの作り方から疑問をもって
問いかけてきているように思いました。

「うさぎ!」というお話は
ミヒャエル・エンデ「モモ」のような物語り風な語り口でドラマチックに
しかし現実社会のさまざまな問題をテーマに進んでいきます。

特設ページのロングインタビューも
そんなふうに物語と現実の間を行ったりきたりしておもしろいです。

ツアーは「LIFE」期の曲を中心にツアーメンバーも当時のミュージシャンを集めて行われるというとのこと。

ぼくは「LIFE」を聴いていなかったし、特別な思い入れがあったわけではなかったのだけど、今度のリクエスト企画「はい、よろこんで!」で小沢さんの「流星ビバップ」という曲をリクエストしてもらっていて、胸がきゅんとなりながら練習していたところだったので、なんとも不思議な感じでツアーのニュースとインタビューを読んだのです。

インタビューはこれからも更新されていくみたいなんだけど
今後、その「LIFE」期のポップな曲と、これまでの小沢さんの社会問題へのアプローチがどう交わってくるのか、とても興味深いです。

ぼくはポップなやりかたでないと世界は変わらないと思う。
血を流す革命や戦争で、平和は来ないと思う。
小沢さんがいま何を思って「復活」するのか、すごく気になってます。





| ひらい |22:06
| comments(9) | - | |
ロック、来い

トップのイラスト
かすや、わきげボーボーだよー。

1月22日の「はい、よろこんで」。
定員に達したので、予約締め切らせていただきます。
さー、練習しまくるぞー!!
| ひらい |20:32
| comments(2) | - | |
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